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サラブレッドのように走る

自分にムチ打ちながらの生活が続いている。どうしても結果を残さなければいけない職業についているためストレスとは無縁とはいかない。すっかり胃痛は持病となり職能効率を落とす原因になっている。そうはいってもサラブレッドのように休養を与えてくれる会社ではない。その事実がより一層のストレスを生む原因になるというループ構造の負荷がかかっているのでどうもすることができない。

ストレスからくる病気はやっかいでしつこい割にクリティカルな病気とはならないため、じわじわとメンタルをむしばむウィルスのようなもの。もうどうにもならないと思ったら環境を変えるしかないだろう。カンタンに言えば転職するということ。サラブレッドなら地方競馬への転厩といったところか。自分なりの体グレードにあった仕事に変えるべきなのかもしれない。

  


Posted by わいと at ◆2017年04月10日23:55

keiba人生は迷うものなり

ケイバ予想をしているとかなり迷うことがある。

あの人気馬を本命にするべきか、それとも穴馬を本命にするべきか。

よし、ここは手堅く人気馬から勝とうとすると得てして穴が入ってしまう。いわゆるマーフィーの法則ってやつで何らかの下心をいだくと大体その裏目に物事は動いていきますよというお話。

なぜか賭け事というのは不思議な力が働く。騎手や調教師にしてもそうであろう。地方ケイバでも堅いと思ったときほど荒れるというパターンがある。八百長ではないのかと言われることもあるぐらい。

実際にそれが疑われる事象が存在することもある。わざと落馬したとかyoutubeで検証動画が上がっていたりするのだ。JRAに限ってはそんなことはないだろうと思いたい。あれだけの高い報酬を自分から放棄することはあるまい。

それにしても中央はなぜ10場もあるのだろうか。北は札幌・函館から南は小倉といったローカルを用意している。馬主への配慮というか売り込みという側面もあるのだろう。単純に予想を難しくさせるためのものとは考えたくないものだ。

サラブレッドはいい。馬は癒しの効果があるという。そんなセラピーというものがあるらしく一度体験してみたいものだ。

いまノートパソコンを探している。ヤフーオークションはなかなか楽しい。これでJRA-VANをいじりつつ馬券を買ってみるのを妄想している。

個人的にはアイフォンは好きではない。中途半端な機能で優れているのは携帯性だけだ。そこは我慢できるのならノートの方がはるかに便利だ。

わざわざ発券機で買わなくてもイイ。外にでてもipatで馬券投票を済ませるのは現代ツールの使い手というもの。データ傾向やオッズを手早く検索することができるのは強みと考えたい。

私がよく利用しているサイトにkeibasite.comがある。このサイトは独自の手法を開発し投資を実現している。その過程でには2000万円以上の費用が投入されたという。

そこまでリスクを背負って研究できるのは私たち利用者にとっても選択肢が増えるのでありがたいことだ。JRAは明らかに能力指標をだしていないのでいつまでたっても精度が向上しない。

馬王を使えば自動投票で勝てるなんて輩がいたが今では全滅の危機である。あの投資法が成功できたのは3連単導入から間もない時期という絶好の機会があってこそ。

今から利用するのは非常にリスキーでありマネできないパターンでプラスになっては意味が無い。なにはともあれ人生は経験してこそナンボの価値がある。一度は破産覚悟でやってみるのもよろしかろう。
  


Posted by わいと at ◆2017年04月05日17:33